働き方改革/労働時間の実態を把握

勤怠管理システムには現れない
実際の労働時間を客観的に把握

仕事のあとの仕事、
常習化してませんか?

ハンズフリー認証で正確な労働時間を管理

タイムカードやタッチ式の入退室管理だけでは、長時間労働の実態を把握することが困難です。
タイムカードとは別に意識的な動作なしで記録できるハンズフリー入退室管理を導入することで、
実際の労働時間を客観的に把握することができます。

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社員目線のメリット

  • タイムカードでは見えにくい実際の労働時間が記録されていて安心。
  • わざわざタッチしなくていい。
  • 出社時間と退社時間を記録するだけなので、GPSなどのように管理されているストレスがない。
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会社目線のメリット

  • 長時間労働に対する目は今後もっと厳しくなる。勤怠管理システムとは別にハンズフリー入退室管理を導入することで、社員の労働時間の実態を把握することができる。

オフィスに最適なカードホルダー型タグ

既に導入しているタッチ式の入退室管理をやめる必要はありません。
ICカードを挿入できるので、タッチ式とハンズフリーを併用することができます。

ホルダー自体がタグ

※別途ICカードを挿入した状態

※収納可能寸法(mm):86(幅)×54(高)×0.5~0.9(厚)
エンボス不可

タッチ認証とハンズフリー認証の併用

※タッチ認証で使用するICカードとリーダーは当社製品ではありません。

当社製品の仕組みはこちら!

機器構成については、お気軽にお問い合わせください。

労働時間の管理がますます重要に

労働時間把握は「義務」明記、安衛法規則改正へ

過労死を防ぐため、厚生労働省は、労働安全衛生法(安衛法)施行規則を改正し、従業員の労働時間を適切に把握することを企業などの義務として明記する方針を固めた。

政府は、時間外労働の上限規制を含む「働き方改革関連法案」を秋の臨時国会に提出する予定。関連法施行までに安衛法施行規則を改正する。

安衛法は働く人の健康を守るための法律。時間外労働が月100時間を超えた人が申し出た場合、医師の面接指導を事業者に義務づけるなど、労働時間の把握を前提とした仕組みを定めている。ただ、取り組みが不十分な企業もあるという。

そこで、安衛法施行規則に、労働時間の把握について「客観的で適切な方法で行わなければならない」などの文言を盛り込む。パソコンの使用時間やIC(集積回路)カードによる出退勤時間の記録を想定する。管理監督者を含めた全ての労働者を対象にする。

2017/08/06 読売新聞

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